田舎で働く歯科医の日記


歯科医の平凡日記(記録用)
by pnwpb4q84c
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医療関係者への自殺対策研修を強化―政府が緊急プラン(医療介護CBニュース)

 政府は2月5日の自殺総合対策会議で、医療関係者への研修や自殺未遂者への支援の強化などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決めた。今後、関係省庁がプランに沿って施策を進める。

 同プランの策定は、年間自殺者数が12年連続で3万人を超えるなど「自殺をめぐる厳しい情勢」を踏まえ、政府全体で自殺対策の強化を図ることが目的だ。

 具体的には、医療関係者への研修などを盛り込んだ。精神科を専門としないかかりつけ医に対し、うつ病や小児の精神疾患への対応力を向上させるための研修を行うほか、精神科医療関係者を対象に、自傷や自殺企図を繰り返す患者や遺族への理解と対応に関する研修会を実施。また、自殺の危険性が高い人に対する向精神薬の長期処方などについて、医療従事者への注意喚起に取り組む。

 一方、自殺未遂者に対する支援も強化。自殺未遂者が救急搬送された際に、再び自殺を図ることを防ぐため、救急医と精神科医の連携強化を図る。精神科救急医療の従事者に対しても、自殺未遂者のケア研修などを実施する。


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by pnwpb4q84c | 2010-02-12 00:17

強姦致傷罪で男に懲役6年=神戸地裁支部の裁判員裁判(時事通信)

 知人女性に性的暴行を加えたとして、強姦致傷などの罪に問われた兵庫県加古川市の無職、高原雅弥被告(32)に対する裁判員裁判の判決で、神戸地裁姫路支部(五十嵐常之裁判長)は5日、懲役6年(求刑懲役7年)を言い渡した。
 被告側は合意があったなどとして、強姦致傷罪ではなく傷害罪の適用を主張したが、判決は「怖くて抵抗できなかったという被害者の供述は自然で信用できる」として退けた。
 判決後の会見で、性犯罪を審理する裁判員の男女構成について、裁判員からは「事件ごとに考慮するのは難しい。今回は十分審理できた」「あまり偏らない方がいい」などの意見が出た。
 判決によると、高原被告は昨年7月、同県高砂市内で知人女性をナイフで脅して暴行し、約1カ月のけがを負わせた。 

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by pnwpb4q84c | 2010-02-11 00:22

「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」 華やかな金冠に感嘆(産経新聞)

 モンゴル騎馬遊牧民の歴史と文化を紹介する「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催)が2日、東京都墨田区の江戸東京博物館で開幕し、多くの人でにぎわいをみせた。

 中国・内モンゴル博物院が所蔵する一級文物(国宝)54点を含む159点を公開。13世紀初頭に建国された帝国をはじめ、さまざまな部族がモンゴル高原を支配した紀元前4世紀から紀元9世紀ごろや明・清代にも焦点を当て、3部構成で展示している。

 武具のほか、色鮮やかな女性の装束や金冠など華やかな出品物も数多く、奈良県から訪れた20代の女子学生は「装飾品に西洋の影響がうかがえ、大きな帝国を築いていたことを再認識した。長い年月がたつのに保存状態がよく、加工技術の高さを感じた」と貴重な品々に見入っていた。

 4月11日まで。問い合わせは(電)03・3626・9974。

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by pnwpb4q84c | 2010-02-10 02:21

東京・台東区保健所係長、電車内置き引き容疑(読売新聞)

 埼玉県警浦和署は6日、さいたま市岩槻区美幸町、東京都台東区保健所庶務係長、吉岡雅之容疑者(58)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、吉岡容疑者は5日午後9時20〜30分頃、JR宇都宮線の下り電車内で、さいたま市緑区の会社役員男性(62)が棚に置いたLED電球など商品3点(計5980円相当)入りの紙袋を置き引きした疑い。

 当時は酒に酔っており、「よく覚えていない」と供述しているという。

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by pnwpb4q84c | 2010-02-09 08:20

鳩山首相、「六幸商会」の株手放す(産経新聞)

 8日に公表された衆院議員の資産公開で、鳩山由紀夫首相が、偽装献金事件の原資となった母親からの年1億8千万円の支出元となった資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の株式など“ファミリー企業”2社の株式を昨年10月から昨年12月にかけて、全株手放していたことが分かった。

 鳩山首相は昨年10月公開の閣僚の資産公開時には「六幸商会」の3540株と、長野県上田市のリゾート開発会社「菅平開発」の2万2140株を保有。両社のオーナーの1人だったが、8日公開の報告書では株をすべて手放していた。

 売却・譲渡などの取引形態は不明。鳩山事務所や担当弁護士が産経新聞の取材に回答しなかった。

 2社の社長を兼務する小野寺重穂氏らによると、六幸商会は鳩山家の資産の管理目的に昭和55年に設立。首相の母の口座も管理し、14年夏ごろからは鳩山首相側に月1500万円、年1億8千万円ずつが渡っていた。

 菅平開発は鳩山首相の祖父で、ブリヂストン創業者の石橋正二郎氏の保有していた長野県の原野を開発する目的で設立したが、計画は頓挫。現在は社員もおらず、実質休眠状態という。

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by pnwpb4q84c | 2010-02-08 14:33

長崎県知事選告示 大仁田元参院議員ら7人が届け出(産経新聞)

 任期満了に伴う長崎県知事選が4日告示され、無所属新人7人が立候補を届け出た。投開票は21日。民主、社民、国民の与党3党が共闘する一方、自民党は別の候補を実質的に支援しており、事実上の与野党対決による激しい選挙戦が始まった。

 立候補を届け出たのは、元農水省室長、橋本剛氏(40)=民主、社民、国民新推薦▽元共産党県委員長、深町孝郎氏(67)=共産推薦▽元副知事、中村法道氏(59)▽前県議、押渕礼子氏(71)▽元参院議員、大仁田厚氏(52)▽元運送会社員、松下満幸氏(62)▽パソコン関連会社役員、山田正彦氏(44)。自民党県連は金子原二郎知事の事実上の後継者の中村氏を支援している。

 金子知事は政権交代後の昨年11月、自身が国政選挙で自民党候補を応援してきたことを理由に「県政運営に支障が生じないよう身を引く」と4選不出馬を表明した。

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by pnwpb4q84c | 2010-02-07 15:42

愛媛県高野連 甲子園の定宿「尼宝館」を表彰 昨秋閉館(毎日新聞)

 高校球児の甲子園宿舎として、半世紀以上にわたって親しまれてきた旅館「尼宝(にほう)館」(兵庫県尼崎市)が、愛媛県高野連から表彰を受けた。昨秋、あるじの病気でやむなく閉館。県勢の定宿としてきた同高野連が長年の感謝の気持ちを込めた。おかみの田中美佐子さん(71)は「子や孫のような選手との出会いは一生の宝物」と話す。今春のセンバツでは、一観客として声援を送るつもりだ。

 戦後すぐに開館。阪神電車で甲子園に直結する便利さから1958年夏に初めて魚津(富山県)の宿舎となった。以来、北海道、福島、山梨、山形などの高校が利用。88年以降は愛媛県勢の定宿となり、96年夏には松山商が、04年春には済美が全国制覇した。

 切り盛りする田中さん夫妻は大会中、毎日午前4時ごろ起床し、睡眠は3時間ほど。美佐子さんは、食中毒に細心の注意を払いながら、夫三郎さん(81)と選手が飽きないメニューを考え続けてきた。だが3年前、三郎さんが胃がんを宣告された。夫妻は「大会中に倒れたら迷惑をかける」と昨年10月限りでの廃業を決めた。

 大会を終えて帰郷する選手たちにはいつも、再び甲子園に来られるようにと「行ってらっしゃい」と声を掛けてきた。だが、昨夏出場した西条ナインには「行ってらっしゃい」が言えなかった。廃業の寂しさが胸に迫ったという。

 年賀状のやりとりなど、交流を続けている選手は数知れない。先月15日には、西条出身で昨夏の甲子園に出場した阪神タイガースの秋山拓巳選手が訪ね、閉館を惜しんだという。

 先月23日、松山市の道後温泉であった表彰式には、過去の出場校監督らも駆けつけた。宇和島東時代も含め春夏15回の甲子園を経験した済美の上甲正典監督(62)は「かゆい所に手の届く旅館で、選手が体調を崩すことは一度もなかった。感謝の思いでいっぱいだ」とねぎらった。

 日本高野連によると、昨夏の甲子園出場49校のうち、宿泊が旅館だったのは尼宝館を含め6校だけ。高野連は「以前は阪神甲子園球場に近い西宮市にも旅館が多かったが、阪神大震災後は廃業が相次ぎ、大阪や神戸のホテルに移るチームが増えた」と説明する。【津久井達】

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by pnwpb4q84c | 2010-02-06 18:56

エステ店経営者に罰金=無免許でしみ取り−大阪(時事通信)

 エステサロンが無免許で顔のしみ取りなどの医療行為をしたとされる事件で、大阪区検は5日、医師法違反罪で経営者の女(62)を略式起訴した。大阪簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、女は即日納付した。
 医師法違反容疑などで逮捕されたエステサロン従業員と美容機器製造販売会社代表取締役は処分保留で釈放された。 

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by pnwpb4q84c | 2010-02-05 23:42

「ほとんど呼吸がないような…」言葉に詰まる証人(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(9)

 《証人として出廷した目撃者の男性に対する検察官の質問は、加藤智大(ともひろ)被告(27)のトラックが歩行者をはねた状況に移る。事故現場の交差点の横断歩道を、北に向かって8割ほど渡りきったところで、トラックが走っていると確認したという証人。現場周辺の地図を見せられながら、検察官の質問にはっきりした口調で答えていく》

 検察官「(事故現場の交差点の横断歩道を8割ほど渡った)そのとき、何を見ましたか」

 証人「シルバーで荷台に『××レンタカー』(法廷では実名)と書かれたトラックが、交差点の真ん中から走っていくのを目視しました」

 《検察官から示された地図に、トラックの位置を記入する証人の男性。その地図は、法廷内に設置された機器で、大型モニターにも映し出される》

 検察官「トラック以外に何か見ましたか」

 証人「前輪と後輪の間に頭を私の方に向けた状態で人が1人いました」

 検察官「他には何を見ましたか」

 証人「助手席の窓ごしに、フロントガラスに人が張り付いている状況が目視できました」

 検察官「車の下にいた人は動きましたか」

 証人「車の下で回転しながら、上下にはねながら、いました。車の前輪を追い越して、下の人が車より前に転がっていきました」

 《車にひかれて、下に入り込んだ被害者は、衝撃で、また車の前方へ飛び出ていったようだ。当時の状況を、詳細に記憶し、明らかにしていく証人。加藤被告は前かがみになり、前に置かれた長テーブルにある資料に目を落としている》

 検察官「あなたが見たときのトラックの速度はどうでしたか」

 証人「周りに実際走っている車がなかったので比べるのは難しいですが、60キロくらいは出ていたのではないかと思います」

 検察官「車の運転はされますか」

 証人「毎日しています」

 《検察側の冒頭陳述などによると、トラックは時速40数キロで被害者をはねたとしている。近くを暴走したトラックは、実際の速度以上に猛スピードで走り抜けたように見えたのかもしれない。加藤被告は右手の人さし指と中指で、頭をポリポリとかいた》

 検察官「車のエンジン音とかを覚えていますか」

 証人「エンジンはうなったままでした。最初は交通事故だと思いましたが、トラックのエンジンがうなったままだったので、私はトラックがそのまま行くと、ひき逃げ事故じゃないかと思いました。逃げられてしまってはまずいなと思いました」

 検察官「トラックを見たときの(あなたの)体勢はどうでしたか」

 証人「最初はひざをついていましたが、視界から消えるときには立っていました」

 検察官「トラックがどうするか気にしましたか」

 証人「視界から消えたので、このまま逃げられたら困ると思って目で追いました。トラックの進行方向を見たところ、トラックが停車して運転席側の扉が動くのが確認できました」

 《検察官に要請され、証人の男性はトラックが止まった位置と自分が立っていた位置を地図上に記した。証人は8割ほど渡っていた横断歩道を、中央あたりにまで戻っていたようだ》

 検察官「ドアが開いたのを確認した、ということでいいですか」

 証人「そうです。トラックが止まったので、運転手が救護に向かうと思いました。(それで)倒れている人のところに行こうかなと思い、向かいました」

 検察官「交差点で倒れている人は何人いましたか」

 証人「2人は確実に覚えています」

 《証人の男性は、その2人の位置を地図に記した。それが大型モニターに、映し出される。交差点の中央に「1」、大型家電店「ソフマップ」前に「2」と書いた》

 検察官「2人のことで覚えていることはありますか」

 証人「1の人に近づいたときに、南の方からも女性が近づいてきました。1の人のところに行ったときに、私が見ても助からない状況が見受けられました。それで、2の人のところに行こうとしましたが、2の人のところにも何人か救護の人がいたので、とりあえず第2の事故が起きないように交通整理でもしようと思って元の位置に戻っていきました」

 検察官「1の人の様子はどうでしたか」

 証人「1の人のところに行ったときに、耳から血が出ていて、ほとんど呼吸がないような状況でした。どういえばいいのでしょうか…。本当に…」

 《はねられた直後の被害者の様子を思いだしたのか、言葉につまる証人。検察官は「分かりました」とだけ答え、質問を変えた》

 《検察側の冒頭陳述によると、加藤被告のトラックは信号待ちしていた前方の車を追い抜いて交差点に進入したという。証人の男性は、横断歩道を渡る際に信号待ちの車があったことを認識していたといい、地図上に、丁寧にゆっくりと四角のマークを記した。加藤被告は資料に目を落としたまま、男性の方に視線を向けようとはしない》

 証人「車は停止線を越えて止まっていました。(車の前部分は)横断歩道にはかかっていません」

 検察官「交通整理をしようとしたとき、どんなことがありましたか」

 証人「車の通行が不可能だったので、信号待ちの車をUターンさせて戻ってもらおうと、『どう見ても通れないからUターンしてくれ』といいました。周辺に落ちている傘をうまくよけてもらいながらUターンしてもらって、車を誘導しました」

 《証人の男性が冷静に対応した様子が、言葉の節々から伝わってくる。生々しい被害状況が語られるにつれ、傍聴人の顔もだんだんと厳しさを増していった》

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by pnwpb4q84c | 2010-02-05 01:20

照明弾を発射された漁船、弾痕?20か所(読売新聞)

 第1管区海上保安本部(北海道小樽市)は30日、北方領土の国後島沖で操業していた漁船2隻に、計20か所の弾痕のような跡があったと発表した。2隻は操業中の29日午後1時頃、ロシア国境警備隊とみられるヘリコプターから照明弾を発射されており、1管は弾痕との関連を調べている。

 1管などによると、漁船は羅臼漁協所属の「第58孝丸」(19トン、7人乗り組み)と「第63清美丸」(19トン、8人乗り組み)。孝丸には15か所、清美丸には5か所、銃撃を受けたような跡があった。

 2隻は日露間の協定に基づき、北方4島周辺で操業できる「安全操業」でスケトウダラの刺し網漁をしていた。29日午後1時頃、ヘリから照明弾を発射されたため停船。その後、船を動かすとヘリが低空飛行してきて停船する、という状況が約3時間繰り返されたという。

 外務省は「北方4島周辺での取り締まり活動は到底許されない」として同日、ロシア政府に再発防止を求めた。2隻は同日夜、羅臼漁港に戻ったため、羅臼海上保安署が船体の調査や乗組員からの事情聴取を行っていた。

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by pnwpb4q84c | 2010-02-04 02:34


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